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メンテナンス

重量その3

重量はどれくらい?立像編

男性の場合

サイズ(単位㎜)       重量(単位kg)
3尺3寸 990           46.1
4尺   1200            71.9
5尺   1500            112.4
等身大  1800             171.3
7尺   2100             233.2
8尺   2400            304.6

女性の場合

サイズ(単位㎜)       重量(単位kg)
3尺3寸 990          30.7
4尺   1200           48.0
5尺   1500           74.9
等身大  1800            114.2
7尺   2100            155.5
8尺   2400           203.1

ざっくりとこのような感じになります。
※形状によって重量は変わります。今回の重量は一般的な形状(女性はやや細身の場合)での重量になっております。

meyasu01

←女性像イメージ
※男性の場合はもう少し体格が良くなるので重量が増えます

※鋳物製品なので誤差が生じます。あくまでも参考重量です。

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重量その2

重量はどれくらい?レリーフ編

サイズ(単位cm)       重量(単位kg)
6号(26×20cm)          5.9
7号(32×25cm)          8.9
8号(36×28cm)         11.2
9号(41×32cm)         15.2
10号(45×35cm)        18.3
11号(50×40cm)        22.6
12号(55×44cm)        28.3
15号(67×52cm)         42.1
20号(90×70cm)        75.9

ざっくりとこのような感じになります。

※形状によって重量は変わります。今回の重量は一般的な形状での重量になっております。
meyasu03

←一般的な形状イメージ

※鋳物製品なので誤差が生じます。あくまでも参考重量です。

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重量(胸像)について

お問合せ時によくある質問のひとつに

「胸像の重量はどれくらいあるのか??」という質問があります。

サイズ(単位㎜)       重量(単位kg)
尺0寸 300        9.9
尺1寸 330       11.9
尺3寸 390       18.1
尺5寸 450       24.1
尺8寸 540       37.3
2尺  600        46.1
等身大  690       60.9
2尺5寸 750       77.1
2尺8寸 840       96.7
3尺  900       118.5
ざっくりとこのような感じになります。
※形状によって重量は変わります。今回の重量は一般的な形状での重量になっております。
meyasu02

←一般的な形状イメージ

※鋳物製品なので誤差が生じます。あくまでも参考重量です。

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銅像、胸像の素朴な疑問

銅像、胸像の素朴な疑問にお答えします。

 

?なぜ「銅」像なのか?
「銅」は唐金、ブロンズとも言われます。
銅は腐食しにくい特性を持っています。銅自身イオン化傾向が小さく、表面に酸化銅皮膜をつくるので、腐食の進行を防ぐことができます。
※古墳などで鉄器より銅器が多く出土されるのはそのためです。

 

?なぜ粘土を使って原型を作るのか?
作家が粘土を使い「手」で作るので、手の跡が独特の表情を創ります。作家によって表情が変わりますが、それも粘土による原型製作の特長です。
※最近では3Dスキャナーを使った本人とそっくりな銅像を作る技術もあります。

 

?同じ像を複数制作できるのか?
銅像、胸像製作に使用する石膏原型に破損が生じなければ、何体でも製作可能です。

 

?胸像、銅像の手入れ方法は?
汚れが目立ってきたら綺麗なタオルで水拭きか、乾拭きしてほこりを落としてください。その後ワックスで表面を保護します。

屋外の場合、鳥の糞は銅像が腐食する原因の一つです。付いた場合は直ちに古歯ブラシなど使い奥の汚れまで除去してください。
※この時スチールタワシなど金属ブラシは使わないでください。着色表面を傷めます。

※ワックスは1年に1回程度の頻度がオススメです。(ワックス種類はリンレイ床用など。コンパウンドの入っていないワックスを使用してください。)
カーワックスを使用すると綺麗にはなりますが酸化が進むので変色する可能性があります。

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仕上げ工程

型をばらした状態のブロンズ像には、バリやピンホールというものができます。
※バリ・・・型の合わせ目や幅木の部分のすきまにはみ出したために製品にできる材料。
※ピンホール・・・鋳物に生じる小さな気泡状の穴

 

このような状態で色をつけてしまうと、見栄えが悪く、変色の原因にもなってしまいます。

なので・・・

 

銅鋳物の表面を削ったり、埋めたりして、表面をきれいに修正します。
やりすぎると逆に鋳物の味が損なわれますので、その頃合の見切りも職人の腕の見せ所です。

 

仕上げ工程が終わると、次は着色です。

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