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メンテナンス

鋳造その2

「型」が完成しましたら溶かしたブロンズを流し込みます。

 

ブロンズを溶かします
CIMG0099

 

ドロドロに溶けると

1度別の容器に移し替えて、CIMG0103

 

一気に型に流し込みます
CIMG0111

躊躇なく流し込まねばならないので、職人の息が合っていないと上手くいきません。

8

3

型をばらして鋳物の完成です

 

 

 

つづく

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鋳造

石膏原型が完成したらいよいよ鋳造です。

 

まずは鋳物職人の方と打ち合わせ。
打ち合わせ(道具)2

いよいよ鋳造です。

 

まずは胸像を作るための「型」を製作します(外子型と中子(なかご)型)。
外子型は、外観の形を、中子型はブロンズ像の中を空洞にするためのものです。

 

中を空洞にするのは、運搬や設置の際の作業を容易に行えるようにすることと、
材料を使う量を少なくするためです。
※空洞にしないと重量+価格がとんでもないことになります。

 

型は中心から2分割して作られます(正面と背中)
P8210062
P8210065
この微妙に見える隙間に溶かしたブロンズを流し込んでいきます。

 

中子を鋳物用砂で製作
CIMG0098

背中側も同様に製作して(写真は正面側)・・・

 

2つを合体させます@

CIMG0097

このようにがっちりと固定し、「型」作りの完成です。

 

つづく

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石膏原型その3

ここから石膏原型の作製となります。
まずは水に溶かした石膏を
s-画像 063

 

筆でペタペタと塗っていきます。
s-画像 061

s-画像 062

 

全体に塗り終わったら

麻の繊維を石膏に混ぜて・・・
s-画像 064

 

先ほど筆で塗った上に貼り付けていきます。
s-画像 065

s-画像 067

固まった後、外型を割って石膏原型の完成です。

 

つづく

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石膏原型その2

粘土を取り出したら、
s-画像 044
汚れと微妙に残っている細かい粘土を完全に取り除くために、一度水で洗浄し、逆型の完成となります。

 

ここに鋳物など材料を型にはめて製品を作る過程において、型から製品をスムーズに取り出すために使用される薬剤(離型剤といいます)をスプレーで全体に吹き付けて、

s-画像 058

石膏原型製作していきます。

 

つづく

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石膏原型

お客様との原型の確認が完了しましたら、次はその原型を石膏原型に置き換えます。

 

石膏と、
s-画像 060

麻の繊維
s-画像 066
を使って製作していきます。

 

まずは粘土原型の上に石膏の溶液を振りかけ、固まった後、粘土を取り出し逆型を作ります。s-画像 036
※画像は石膏が固まって粘土を取り出すとこです。

そして・・・
s-画像 040s-画像 047
s-画像 048

このような感じになります。
※原型が3つに分けられていますが、最後に石膏で接着します。

 

つづく

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